MOA健康科学センターでは、医学及び各種の健康法について自然尊重・自然順応の視点で学際的総合的に調査・研究を推進しています。

一般財団法人MOA健康科学センター

  • お問い合わせ
  • サイトマップ
新着情報

研究ブログ

☆☆改善症例の動画☆☆ 悪性リンパ腫の症例について

スライド1.JPG
悪性リンパ腫の患者が岡田式健康法を含む統合医療的なアプローチによって寛解した症例をまとめた動画です。

ご興味があれば、YouTubeチャンネル登録をお願いたします。 岡田式健康法については下記のURLをご覧になってください。 https://moa-natural.jp/about

MOA健康科学センター研究報告集第22巻



【動画配信】高齢者のロコモ予防としての岡田式浄化療法の効果



S1_up.JPG
 ロコモティブシンドロームとは運動器症候群と言われ、運動器の障害によって自立度が低下し、介護が必要となる危険性の高い状態です。ロコモ予防として、岡田式浄化療法を中心としたエネルギー療法教室が鳥取県南部町で行われました。
 この動画はその町で得られた結果をまとめた内容となっています。

 詳しくはDVDがありますので下記のURLをご覧になって下さい。
   また、岡田式浄化療法に関しては下記のURLをご覧になってください。
 
 チェンネル登録もお願いします。




【新作動画】花はこころと体を癒す

 

 

スライド1.JPG

YouTubeにお花の効果を研究した動画を公開しました。ご覧になってください。https://youtu.be/SNzKaIpoYAw

 

美術文化法にについて、詳しく知りたい方は、下記のURLをご覧になってください。

https://moa-natural.jp/culture

 

 

 

【新作動画】岡田式浄化療法の自己施術の効果

  トップページ.jpg

YouTubeに岡田式浄化療法の自己施術の効果に関する動画を掲載しました。

ご覧になってください。

https://youtu.be/j1SppMvHvNo

 

岡田式浄化療法について、詳しく知りたい方は、下記のURLをご覧になってください。

https://moa-natural.jp/purification 

 

 

 

日本応用心理学会で優秀大会発表賞を受賞

ap01.jpg JAAP2019.jpg

8/24に日本応用心理学会第86回大会において、内田 主任研究員、木村主任研究員、山岡顧問が優秀大会賞を受賞しました。昨年行われた日本応用心理学会85回大会において発表された「日藝版「癒し」評価スケールを用いた花や写真の鑑賞による癒しの評価―気分・不安障害に関する2群間の比較―」が受賞しました。花による癒しと気分・不安障害の程度との関連性を研究した内容であり、学会参加者の投票によって評価されました。

日本応用心理学会86回大会で発表

apkimura.jpg

8/24-25に日本応用心理学会第86回大会が日本大学商学部で行われました。この大会で、木村友昭主任研究員が「20項目版SKY精神尺度の信頼性および妥当性の検討―ソーシャルキャピタルとの関連に注目して―」、内田誠也主任研究が「高齢者の健康教室参加者の継続性に関連する因子の検討」という演題で発表しました。

 

日本統合医療学会に財団関係者が参加、発表

IMJ22.jpg

1078日、札幌市立大学・桑園キャンパスにおいて第22回日本統合医療学会学術大会が開催されました。

 

鈴木理事長は、指定交流集会「スピリチュアリティと医療」をコーディネートし、医師および看護師が「生きる意味」について討論しました。鈴木理事長は、この他に、シンポジウム「死生観とQOD」や、市民公開講座「晩年を考える ~生きがい感から身体と精神の行方まで」の座長を務めました。

 

内田主任研究員は、「膝や腰などに痛みを持つ高齢者に対する3ヶ月間のエネルギー教室の効果」と題し、ポスター発表を行いました。この研究は、鳥取県南部町で行われたエネルギー療法教室の成果を取りまとめたものです。

 

木村主任研究員は、指定交流集会「認知症の予防・症状軽減のための統合医療的アプローチ」において、「通所介護サービスにおける各種プログラムの癒し効果」と題して、話題提供しました。広島の介護施設で行った調査の結果を紹介し、現在取り組んでいる「高齢者の脳機能に関する研究」の計画を説明しました。

 

富嶋客員研究員(エムオーエー奥熱海クリニック看護師)は、看護のポスターシンポジウムにおいて、「看護師のマインドフルネスを活用した患者への寄り添い Aクリニックにおけるマインドフルネストレーニング実践報告」と題し、クリニックにおける取り組みを紹介しました。

 

森岡評議員(金沢クリニック院長)は、「岡田式健康法を取り入れることで改善した高尿酸血症の2症例について」と題し、ポスター発表を行いました。研究対象の患者の中から、2人の患者を3年間フォローアップし、改善症例として報告しました。

 

柴評議員(エムオーエー名古屋クリニック院長)は、「統合医療における社会モデルとしての健康生活コミュニティ ~予備的インタビュー調査~」と題し、口頭発表を行いました。岡田式健康法を実施しているグループ(健康生活ネットワーク)の概要、役割、満足度などを聞き取り調査した結果を報告しました。

 

有馬理事(エムオーエー新高輪クリニック看護師)は、一般講演において、エネルギー療法に関する5題の口演の座長を務めました。

 

一般社団法人MOAインターナショナル北海道の勝部地区長らは、体験型ワークショップ「生体エネルギー療法としての岡田式浄化療法について」を行いました。10人以上の医療関係者が岡田式浄化療法を体験しました。内田主任研究員は、体験者の肩の筋硬度を測定し、ワークショップをサポートしました。

 

なお、来年の本学会は、鹿児島で開催の予定です。

日本公衆衛生学会で研究員が成果の発表を行う

10月31日~11月2日、鹿児島市において第76回日本公衆衛生学会総会が開催されました。
木村主任研究員は、「児童発達支援事業所における利用者の行動とその保護者のQOL 第1報 ベースライン調査」と題し、ポスター発表を行ないました。
この研究は、長崎県立大学の林田准教授、および広島大学医学部の烏帽子田教授らと共同で行ったものです。広島の児童発達支援事業所において、児童の保護者を対象にアンケート調査を行いました。初年度の調査の結果、児童の行動と保護者のQOL(生活の質)およびSOC(ストレス対処能力)との間に有意な相関が見られました。
この調査は3年間継続し、児童発達支援の役割とその効果について、検討を進めていく予定です。

IMG_0042-1.jpgのサムネール画像

花を生けて鑑賞することは疾病の有無か変わらず癒される

  日本健康心理学会第29回大会が岡山大学で行われ、当財団に内田主任研究が、日芸版「癒し」評価スケールを用いた花の癒しの評価-疾病の有無による違いというタイトルで、山岡淳顧問、松本洸日本大学芸術学部教授との連名で発表しました。この研究は、一輪の花の癒しを日芸版「癒し」評価スケールを用いて、被験者の疾病の有無の違いを分析した研究です。写真鑑賞と他人の花の鑑賞、自分で生けた花の鑑賞を比較した結果、他人の花の鑑賞では疾病有群ではあまり癒されず、自分の花の鑑賞では疾病の有無にかかわらず癒されたことがわかりました。この結果より、一輪の花を生けて鑑賞する行為は、被験者の疾病の状態によらず、人の心理を癒す効果があることが分かりました。特にリフレッシュ感や向上していこうという癒しが高まることが分かりました。


20161120HP.jpg




第144回 アメリカ公衆衛生協会での発表

コロラド州デンバー市で第144回アメリカ公衆衛生協会年次総会が開催され、当財団から田中研究員が参加しました。1029日から112日まで開催され、アメリカ国内外より12000人以上の研究者・学生が集いました。


今回の参加に当たり田中研究員は、鈴木理事長が行った統合医療の国際予備調査のデータを元に統合医療の概念に対する調査結果を国別に比較したものと職業別に比較した研究結果をポスター発表しました。

複数の設問に対する答えを国別に比較したポスターでは、各国の統合医療の利用状況と、統合医療の教育、病気を治療する上で宗教性や霊性が大切であるかどうか、医療の中にスピリチュアルケアがどの程度取り入れられているか、これらの結果を比較したものを取り上げました。

統合医療の質問に対する答えを職業別に比較したポスターでは、統合医療という言葉を聞いたことがあるか、統合医療の内容についての理解、統合医療を推進するべきと思うかについての質問結果と、統合医療の概念に対するイメージについての質問結果を取り上げました。

特に興味深い結果としては、病気治療の上でスピリチュアリテイと宗教性が重要であると答えた人の割合が、他国と比較して日本は低かったことです。また統合医療の理解、統合医療の推進について職業別に比較した結果、教育関係者の割合が低く示されたことです。教育分野では統合医療はまだ確立されておらず、概念も構築途中であるといえるかもしれません。


様々なセッションへ足を運び発表を聞きましたが、特に印象に残ったセッションはアメリカの統合医療の実践に基づいた研究を行うネットワークであるBraveNetの研究者による発表です。統合医療の有効性を実証するためのデータベースが、14か所の統合医療を提供するクリニックで収集されたデータを元に、つくられました。国内の統合医療のベストプラクティスを判断するためのプラットフォームができると期待を持たれています。事前解析の結果、鍼灸、エネルギー療法、カイロプラクティックなどの整体が痛みの軽減に対して有効という結果が発表されました。エネルギー療法の安全性については知られていますが、有効性についての公正な判断はされていません。事前解析結果ですが、痛みの緩和に対してエネルギー療法が有効であることが発表されることはとても心強いことです。引き続き今後の研究結果に期待したいと思います。

thumbnail_image1.jpg

PAGETOP